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2001.06.23 舞台は磯へ…

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世界が21世紀になった頃、ボクの釣りの舞台がまた一つ、大きく開けました。
大海原にポツリと浮かぶ小さな岩、断崖絶壁を思わせる壮大な岩肌…釣りの舞台としては、恐らく個人的に最終に近い分野になるかと思われる磯釣り。

きっと、それはかねてから用意されてたストーリーだったのかも知れません。少なくとも、意識していたジャンルでありました。
『いつ行くのか?』それだけのことだったのかも?

初の磯釣りは…(もう時効ってことで良いかなぁ)、メバちゃんという、ネットで知り合った仲間さんと、紀伊半島では有名なMさん率いる一団でした。
その頃は、あまり知らないというか、意識もしなかったけど、蒼々たるメンバーだったのですね。

アナタの初磯釣りはどんなでしたか?

ボクはホントに一日、ドキドキ緊張の連続で、ロクに自分の釣りが出来ませんでした。『地に足がついてない』と言えば良いのでしょうか?そんな初挑戦でした。

でも、写真で見ると『立ち姿勢』は、いかにも自分…恐らく、こういうのってあまり変わるものではないのかも知れませんね。

装備も変わり、少しはレベルも上がったとは…思いたいけど…。
この時、お世話になった皆さんに「ほら、おかげさまで、こんなに好きになりましたー!」って、お礼を言いたいです。

磯釣り…それはボクの大きな転換期でもありました。