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2002.01.20 史上最大なる達人

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「ボクは(釣り)上手くないですから」と謙遜されるかたはたくさんおられます。
きっと…アナタもそんなタイプでは?

でもボクは、そんなふうには答えません。ま…時と場合によるけれど…
『釣りの上手、下手』それって何で決まるのでしょう!?
だから、ボクは上手いかどうかは別として、ヘタだとは思っていません。…何より釣りが好きだし、だからこそ、ずっと長い間、続いてきたんだから…

でも、上には上がいくらでもいます。現実に対面する人の中にも…

ネットで出会った一人…通称の呼び名は:Sちゃん
ボクのライフジャケットはF1系のロゴステッカーで埋め尽くされてたけど、彼のライフジャケットはバイク系のロゴで埋まっていました。

お互いを見てニヤニヤ♪

とある会合の、とある場所で意気投合し、彼に教えを乞う日々が続きました。

ボクがある程度、磯釣りを出来るようになったのも彼のおかげです。それは間違いのない事実です。

小さい頃から、釣りは単なる遊びの一つだったことは、そのスタイルを見ているだけでわかります。
マシンガンの如く循環する仕掛け。高速回転で魚とのコンタクトを試みる頭脳。
そして何より海が好き♪釣りが好き♪

世には多くの『名人』と呼ばれる人がいて、確かに、その存在は認めるものですが、
ボクの中で「この人には勝てないよなぁー」は間違いなく彼なのです!
それは、一緒に釣りをしたことのある人なら「うんうん♪」って思うはず!?

ま、そんな釣りのウデが、どうこうと、いうことよりも…
ボクにとってもとても大事な親友の一人に間違いありません。

その気配り、優しさ、男気、茶目っ気、冗談…色んなものに助けてもらってるのですから。

ここしばらく、一緒に釣りには行けてないし、連絡も取れてなかったりするけれど、
今日もどこかで誰かと『あの姿』で竿を振ってたらなぁ…
そう思うだけで、何だか幸せな気持ちになったりするんです。