
インターネットというのは便利なものです。
今でこそメジャーで、とても日常なことだけど、まだまだ黎明期の話し…。
たまたま?会うべくして集まった『ネット仲間』さんたちの誘いで、ついに南紀の磯場にボクは立つことになりました。
雄大で奥深く荒い『紀東』の釣りとは、また違った戦略や環境があって、大いにカルチャーショックだったものです。
自分史、最初の磯釣りは南部の…どこだっけ?(大島みたいな名前だっけ?)
初の紀東は熊野のハカタ。そして、南紀デビューは周参見のカツオでした。
一瞬たりとも自分の『引き出し』は通用せず、悔しいどころか感心したのを覚えています。
帰りに寄った地磯に、またまた仲間が集っておりました。ここに合流。
写真は当日のメンバーの一部です。その後、この人たちのおかげで、ボクは南紀の磯場にしばしば足を運ぶことが出来るようになりました。
顔も知らなきゃ名前も知らない…『ハンドルネーム』と呼ばれる呼び名と画面上の付き合いが、こんなにも深く密接に関わることに発展するなんてね。
ネットの存在の善悪を問われることはよくありますが、ボクの場合、その存在はとても大きく良いものでした。
4回目の磯釣りの帰りだったのかなぁ!?
このメンバーの出立ち、釣り姿、その技量を見て、とてもとても感心してしまったのは言うまでもありません。
すごい人たちに巡り会ったものです。そして、とても良い巡り会いが出来たものです。
…何に感謝すれば良いのかしら?