
以前、このページに同じタイトルの記事を載せたことがあります。しかし、何かのはずみやタイミング、ちょっとしたトラブルでデータを消してしまいました。
どうせ、ボクのことだから『この少年たちが大人になる頃も素晴らしい釣り場がたくさん生きているように…』みたいなことを書いたかと…。
ボクの作ったダンゴを、ただ投げ込んでは喜び、ボラの姿にビビり、あまり上手くは喋れなかった少年。
あれから弟ができ、一端に小学生になり、アジやイカを始め、いくつかの魚種と出会い、自分の竿を持ち、ライフジャケットに身を包み、キャストに楽しみを持つようになりました。
きっと数年後、数十年後、彼はもっと成長し、たくさんの釣りの記憶を持っているのかも知れません。
やっぱり一貫して持っている理想は…『恋愛とか親にも話さない話題でもしながら、彼の運転で釣りに行くこと』。
少しずつ、そんな日が、それも着実に近づいていることを実感している、この頃です。
でも…その頃、釣りをしてるかな?そんな心配もするようになった、この頃です。
今年は大物に出会おうぜ!